• moct1995

サハリン③ 民族芸術センター

更新日:6月8日

10月6日 カールマルクス通りにある文化省関連の施設に

アポなしで飛び込んでみた。


建物に入り、受付でなんとか事情を説明すると、

民族芸術センターのある4階に案内された。

このフロアーには各先住民の文化関係の部屋が並ぶ。


所長のゾーヤさんに取り次いでもらう。

とても知的な中年の婦人だ。

いきなりの訪問にもかかわらず、訪問の目的と趣旨を理解してくれて、

所長室で お茶とケーキをごちそうになる。


その後、エヴェンキ人のカルニさん、ニブフ人のチーフであるオーリャさんの案内で

サハリンの代表的な先住民であるニブフ人の部屋へと向かう。

二人とも20代の女性。


そこでさまざまな民具や生活用具などを見せてもらう。

ここに来た目的をなんとか話してみると、

あちこちに電話をかけ始めなんとまあ私のために

ニブフ人のアンサンブルが踊りを見せてくれるように

セッティングしてくれた。


明後日10月8日の日曜日、レーニン通りの美術館ということだ。


閲覧数:10回0件のコメント

最新記事

すべて表示